和風の美術館で美しい日本画を。

2017.12.07

鎌倉市鏑木清方記念美術館は、鎌倉の小町通り近くにある、近代日本画の巨匠・鏑木清方(かぶらき きよかた)の旧居跡に建つ和風建築の美術館です。美人画の観賞と共に、庭の四季折々の花などもお楽しみ頂けます。



【開催中の展覧会】企画展「清方と祝う正月」
鏑木清方は、正月を迎えると氏神や七福神へ詣でたり、書初めをするなどして新春の吉事や慣わしを楽しみました。
正月二日の仕事始めには、硯や絵具皿を清めて心新たに画面に向かい、弟子の伊東深水や寺島紫明らとの新年会のために、肉筆の羽子板も用意しました。そして、身近な人々と新春を祝うだけでなく、正月で賑わう街やそこに集まった人々の様子を取材し、趣豊かな作品を描きました。また、明治から昭和にかけての東京の正月など季節の風物を随筆に書きのこしました。
本展覧会では、新春の風情を描いた作品や口絵、清方作品をもとに名押絵師・永井周山が意匠化した押絵羽子板《明治風俗十二ヶ月》なども展示し、正月を祝う清方の心情を随筆から紹介いたします。

【会  期】 平成29年12月8日(金)~平成30年1月14日(日)

【開館時間】 午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

【休 館 日】毎週月曜日(1月8日(月・祝)は開館)、1月9日(火)、年末年始の12月29日(金)~平成30年1月3日(水)


【観 覧 料】一般200円(140円)小・中学生100円(70円)
 ※( )内は20名以上の団体料金
鎌倉市内にご在住の65歳以上の方は無料


【展示解説】12月9日・23日、1月13日の土曜日 午後1時30分から

【交通案内】 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折

【ホームページ】トップ:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
展覧会情報:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/index.html

【展示作品】 主な展示作品
《舞妓》(1930) / 押絵羽子板『明治風俗十二ヶ月』(1935)
《松のうち》(1956) /《歌留多會の夜》(1916) /《元日の朝》(1912)
基本情報
会員名 鎌倉市鏑木清方記念美術館
TEL 0467-23-6405
※お問い合わせの際は「鎌倉INFOを見て」と
お伝えになるとスムーズです。
FAX 0467-23-6407
郵便番号 〒248-0005
住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
ホームページ http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
アクセス JR横須賀線・江ノ島電鉄線鎌倉駅徒歩7分
駐車場 なし
カテゴリー
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