和風の美術館で美しい日本画を。

2017.10.31

鎌倉市鏑木清方記念美術館は、鎌倉の小町通り近くにある、近代日本画の巨匠・鏑木清方(かぶらき きよかた)の旧居跡に建つ和風建築の美術館です。美人画の観賞と共に、庭の四季折々の花などもお楽しみ頂けます。



【開催中の展覧会】特別展「清方 江戸東京の美しき面影」
明治のはじめ、東京の神田に生まれた鏑木清方は、江戸の面影が残る下町で幼少期を過ごしました。成長してからは、江戸の地誌や名所を紹介した『江戸名所図会』や『繪本江戸土産』を座右の書にし、そこに描かれた地を辿るほど江戸の名所旧跡に強い関心を向けていました。
日本画家となった清方は、浮世絵を熱心に研究し、江戸の情緒香る美人画を描き、大正の日本画壇で高く評価されました。時代が昭和に入り、古きよき街並みが戦災や急速な開発により失われていく中、清方が思いを込めて描いたのは、江戸や明治の下町の風景でした。
本特別展では、江戸の面影を残していた明治の東京、その佇まいを風情豊かに描いた作品を中心にご紹介いたします。

【会  期】 平成29年10月28日(土)~12月3日(日)

【開館時間】 午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

【休 館 日】毎週月曜日、11月7日(火)

【観 覧 料】一般300円(210円)、小・中学生150円(100円)※( )内は20名以上の団体 料金。

【展示解説】10月28日、11月11日、25日の土曜日 午後1時30分から

【交通案内】 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折

【ホームページ】トップ:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
展覧会情報:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/index.html

【展示作品】 主な展示作品
《道成寺》《朧駕籠》《春風春水》《秋の色種》《螢》《笠の曲(娘道成寺)》《狐狗狸》《築地明石町の船・詞》
基本情報
会員名 鎌倉市鏑木清方記念美術館
TEL 0467-23-6405
※お問い合わせの際は「鎌倉INFOを見て」と
お伝えになるとスムーズです。
FAX 0467-23-6407
郵便番号 〒248-0005
住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
ホームページ http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
アクセス JR横須賀線・江ノ島電鉄線鎌倉駅徒歩7分
駐車場 なし
カテゴリー
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