能を知る会鎌倉公演-能の音楽-

2017.10.17

-鎌倉芸術祭参加公演-新企画!わかりやすい能の解説の「字幕システム」(現代語訳&英訳)も導入を導入し、初めて能を見る方にもわかりやすい公演です。



10月24日の鎌倉能舞台での県民能は、天より降り下った鼓を巡る少年=天鼓と、その父=王伯の物語、「天鼓(てんこ)」を上演いたします。 「芸術は権力に勝る」と言うテーマで、中国物に使われる「楽(がく)」の舞も華やかな名曲です。 狂言も音楽をテーマの「寝音曲(ねおんぎょく)」を和泉流 深田博治師のシテで、最初には「能の音楽」のわかりやすい解説もございます。 また能にはわかりやすい字幕解説(現代語訳&英訳)をモニターに写しだし、初めて能楽を御覧になる方でも面白く鑑賞出来ます。

◆日時 2017年10月24日(火)昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
解説:「能の音楽」 中森貫太
狂言:「寝音曲(ねおんぎょく)」 深田博治 他
能 :「天鼓(てんこ)」
シテ:中森貫太 ワキ:村瀬 慧
笛:一噌隆之 小鼓:幸 正昭 大鼓:柿原孝則


◆あらすじ 天から降ってきた鼓を持つ天才少年楽人「天鼓」が、その鼓を差出せとの勅命に背いて殺される。それきり鼓は鳴らなくなってしまうが、父親が帝の御前に召喚されそこで打つと、素晴らしい音が響く。
感動した帝は、天鼓を処刑した呂水のほとりに行幸して盛大な音楽葬で弔う。すると天鼓の亡霊が現われ、報謝の舞を舞い、夜明けとともに消え失せる。
ひとこと:
「芸術は権力より強し」とでも言いたいような内容です。美しく楽しい出しものの一つです。前場では、帝の命により打 ち、見事に鼓が鳴ったときのシテの表情にご注目下さい。 後シテの舞は「楽」という楽しげな曲調の舞ですが、本曲の通常演出の場合は太鼓の入らない「大小楽」となり、少し物寂しさを感じさせるものとなっています。


→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-04

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
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基本情報
会員名 公益財団法人鎌倉能舞台
TEL 0467-22-5557
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メールアドレス webmaster[at]nohbutai.com
※お問い合わせの際は、[at]を@に変換してください
アクセス 江ノ島電鉄線長谷駅徒歩7分
長谷観音前バス停徒歩5分
駐車場 なし
開館時間 10:00~16:00
最終入場 15:30
休館日 不定休
カテゴリー
鎌倉で何をする?:習う・体験する
鎌倉の何に触れる?:文化・芸術
鎌倉のどこへ行く?:由比ガ浜・長谷・極楽寺

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