和風の美術館で美しい日本画を。

2017.07.06

鎌倉市鏑木清方記念美術館は、鎌倉の小町通り近くにある、近代日本画の巨匠・鏑木清方(かぶらき きよかた)の旧居跡に建つ和風建築の美術館です。美人画の観賞と共に、庭の四季折々の花などもお楽しみ頂けます。

 

【開催中の展覧会】企画展「清方の描いた 夏のけしき」
鏑木清方は花火や夕涼みなど季節の風物や行事が息づく東京の下町で幼少期を過ごしました。そして、市井の人々の生活や江戸情緒が残る景色に取材し、作品に描いています。
特に、団扇や女性の浴衣姿など夏の風物は、最も描きたいと思った題材で、展覧会に出品するような大きな作品から、雑誌の口絵などの小さなものまで幅広く制作しました。
本展覧会では、夕立に着想を得て創作された《霽れゆく村雨》の下絵とともに、夏の趣豊かな作品や口絵を、日本画を描く手順とあわせて紹介いたします。

【会  期】平成29年7月7日(金)~8月27日(日)
【開館時間】午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
【休 館 日】毎週月曜日(7月17日(月・祝)は開館)、7月18日(火)
【観 覧 料】一般200円(140円)小・中学生 無料 ※( )内は20名以上の団体料金
鎌倉市内にご在住の65歳以上の方は無料
【展示解説】7月8日・22日、8月12日・26日の土曜日 午後1時30分から
【交通案内】 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
【ホームページ】トップ:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
展覧会情報:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/index.html
【展示作品】 主な展示作品
《霽れゆく村雨》(下絵)(1915)/《深沙大王》(1904)/《戀の湊(淸方畫譜の八)》『講談雑誌』口絵(1916)/《蚊遣の煙》『文藝倶樂部』口絵(1916)/《空虚》『新小説』石版口絵(1910)
基本情報
会員名 鎌倉市鏑木清方記念美術館
TEL 0467-23-6405
※お問い合わせの際は「鎌倉INFOを見て」と
お伝えになるとスムーズです。
FAX 0467-23-6407
郵便番号 〒248-0005
住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
ホームページ http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
アクセス JR横須賀線・江ノ島電鉄線鎌倉駅徒歩7分
駐車場 なし
カテゴリー
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