能を知る会鎌倉公演-子供の日に因んで-

2017.05.01

新企画!わかりやすい能の解説の「字幕システム」(現代語訳&英訳)も導入を導入し、初めて能を見る方にもわかりやすい公演です。



子供の日に因み、午前の部は、学問の神様 菅原道真が天神様になる物語の能「雷電(らいでん)と、五月人形でお馴染みの「鍾馗様」を題材にした能「鍾馗(しょうき)」を上演します。狂言も、「抜殻(ぬけがら)」「柿山伏(かきやまぶし)」とわかりやすく面白い狂言です。


能の公演中に液晶モニターを使って現代語訳(日本語+英語)や解説を表示する「字幕システム」開始します!
単なる詞章では無く場面の説明や型の説明など、能を楽しくご覧頂くための情報を表示します。

 

◆日時 2017年5月3日(祝)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
10時始め
解説「天神になった菅原道真」中森 貫太
狂言「抜殻(ぬけがら)」山本泰太郎
能「雷電(らいでん)」中森 貫太
質疑応答 中森 貫太
14時始め
解説「守護神となった幽鬼」中森 貫太
狂言「柿山伏(かきやまぶし)」山本 則秀
能「鐘馗(しょうき)」中森健之介
質疑応答 中森 貫太
◆あらすじ
「雷電」
藤原氏の陰謀により太宰府に左遷させられ非業の死を遂げた菅原道真。雷神となって災いをなそうとするが、かつての師であった比叡山延暦寺の法性坊律師僧正と宮中で戦いとなり、最後には祈り伏せられる。しかし帝より天神の位を与えられ、成仏して消え失せる。
菅原道真を天神様と呼ぶ由来を能楽化した希曲。
「鍾馗」
端午の節句の人形でお馴染みの「鍾馗様」の謂われを能楽化した曲で、及第できないことを嘆き自殺するも帝の慈悲により官位を賜ったために帝を守護する神となった鍾馗。愛妻楊貴妃を病気にし、更に帝に取り憑こうとした鬼を退治する。
→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-01


◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス
午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002216965P0030001
午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217027P0030001
基本情報
会員名 公益財団法人鎌倉能舞台
TEL 0467-22-5557
※お問い合わせの際は「鎌倉INFOを見て」と
お伝えになるとスムーズです。
FAX 0467-22-5557
郵便番号 〒248-0016
住所 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
ホームページ http://www.nohbutai.com/
メールアドレス webmaster[at]nohbutai.com
※お問い合わせの際は、[at]を@に変換してください
アクセス 江ノ島電鉄線長谷駅徒歩7分
長谷観音前バス停徒歩5分
駐車場 なし
開館時間 10:00~16:00
最終入場 15:30
休館日 不定休
カテゴリー
鎌倉で何をする?:知る・見る
鎌倉の何に触れる?:文化・芸術
鎌倉のどこへ行く?:由比ガ浜・長谷・極楽寺

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