医療を必要とする外国人観光客の受入れに係る協定書を締結!

2016.06.09

2019年のラグビ-ワ-ルドカップや2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、
訪日外国人旅行者が急速に増えている中、鎌倉を訪れる外国人旅行者の皆さんが、急に医療を
必要とする場合に備え、鎌倉市と(公社)鎌倉市観光協会、および医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉
総合病院は、円滑な受入れや、適切な医療の提供に向けた体制の充実図ることを目的とした協力
に係る協定書を、平成28年6月2日に締結しました。

※湘南鎌倉総合病院はJCI(国際医療評価機構)の認証、
およびJMIP(外国人患者受入れ医療機関認証制度)
の認証を取得しています。
※本締結の本格実施は平成28年10月を予定。

<締結式の模様>
左から、医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院 塩野院長、鎌倉市松尾市長、(公社)
鎌倉市観光協会井手会長


<湘南鎌倉総合病院2階 国際医療支援室受付窓口>

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