鎌倉市観光協会とは?

昭和25年に発足して以来、「鎌倉まつり」、「鎌倉花火大会」、「鎌倉薪能」など、観光を通じて鎌倉の活性化につながる事業を展開し、更に新たな鎌倉観光の方向性を見据え、鎌倉の魅力をより多くの方々にお伝えすべく活動を続けています。

鎌倉市観光協会の事業理念

鎌倉市観光協会は、「武家の古都 鎌倉」の歴史と文化を守り、地域と共に国際観光都市づくりに貢献していきます。

3つの事業領域「3C」

鎌倉市観光協会は、会員の皆様と共に、3つの役割に取組んで行きます。

鎌倉市観光協会のビジョン

①情報発信 (Concierge:コンシェルジェ)

「武家の古都 鎌倉」の魅力を国内外に伝えるお手伝いをします。
鎌倉に訪れるためのお手伝いをします。

②行事・イベント(Coordinator:コーディネーター)

地域の活性化を図る企画を積極的に提案します。
観光資源の発掘と保護に取り組みます。

③観光連携(Conductor:コンダクター)

観光と住環境を考えたまちづくりに取り組み、ともに良い環境づくりに努めます。
行政、寺社、観光業者、地域住民等関係団体、個人との調和を図りながら連携を積極的に推進します。

運営組織

鎌倉市観光協会は、意思決定機関としての会員総会、執行機関としての理事会、監督機関としての監事、そして理事会で決議された業務を処理する事務局により成り立っています。また、重要行事には専門部会を設置し、会員の代表と事務局で運営を行っています。

公益社団法人 鎌倉市観光協会定款

公益社団法人 鎌倉市観光協会役員名簿

理事会

理事会は、会員の代表として鎌倉市観光協会の運営に関し、重要な事項を決議します。25名の理事(会長1名、副会長4名、専務理事1名、理事19名)と2名の監事が就任しています。

専門部会

専門部会は、会員の代表として鎌倉市観光協会が主催する観光行事の運営を行っています。行事ごとに、1名の部会長と複数名の部会員で構成されています。

2016年11月現在

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