【ミス鎌倉】応募から選出までの流れ

2018.12.14

応募から審査、研修等を経てお披露めまでの流れを「2018ミス鎌倉」のコメントを交えながら3回に分けてご紹介いたします。
今回は「応募から選出までの流れ」です。


(左からコーリア留奈、梅田すず、田中紅音)



 2019ミス鎌倉になるまでの流れ 1.応  募 1月31日(木) 午後5時 締切
2.書類審査 2月上旬
3.予選審査 2月14日(木) 浄智寺
4.本選審査 3月 6日(水) 長寿寺
5.研  修 3月上旬~下旬
6.表敬訪問 3月上旬~下旬
7.お披露め 4月14日(日) 鶴岡八幡宮舞殿


■応募動機について




早いもので、着任から一年が経とうとしています。
皆さんが2018ミス鎌倉に応募した理由を教えてください。

梅 田:私は鎌倉に通学していた友人に鎌倉を案内してもらったとき、
鎌倉が非日常である私だからこそ気付ける鎌倉の魅力の存在を感じました。
私はそのような鎌倉の魅力を世界にPRしたいと思い、ミス鎌倉を志望しました。


田 中:私はクラシックバレエを4歳から習っており、人の前に立ち何かお届けしたり
お伝えしたりすることが好きです。
生まれも育ちも鎌倉ではないですが、中学生の遠足の時に初めて鎌倉に訪れ
その日から鎌倉の虜になりました。
友達や家族とよく鎌倉へ遊びに行くようになりました。
ミス鎌倉は人の前に立つお仕事でもあり同時に鎌倉にも携われるので、
応募致しました。


コーリア:私は生まれも育ちも鎌倉で、これからも鎌倉の素敵な場所、物、ことを
広めたいというのともっと鎌倉を知りたいという気持ちで応募しました。
また大船まつりでミス鎌倉が出ていたのを昨年見て興味を持ちました。



■予選審査について





(写真:浄智寺)

予選審査は北鎌倉の浄智寺でのグループ面接による審査でしたが、印象に残っていることはありますか?

梅 田:お寺が会場ということで、落ち着いて審査に臨むことが出来たことが印象に
残っています。

田 中:思った以上に人数がいて驚きました。私は最終のグループだったので待ち時間が
あり、その時間にグループの子と楽しく話したことをとても覚えています。
面接自体は自己PRを1分程度するのみであっという間に終わってしまい、
緊張する時間も無いくらい一瞬でした。


コーリア:私は一番最初のグループだったのですぐ終わりました。
2月の寒い時期でお寺の廊下で応募者同士と「緊張しますね」と会話した記憶が
あります。
恥ずかしながらなかなか慣れない正座にしびれ、苦しみました。笑



■本選審査





(写真:長寿寺)

本選審査は同じく北鎌倉にある長寿寺で行われました。質疑応答のほか、着物姿でのウォーキング、特技審査などありましたが、感想をお願いします。

梅 田:参加者全員個性的な特技を披露していらっしゃいました。

田 中:振袖を着付けていただきメイクとヘアも素敵に仕上げていただきとても嬉しい
気持ちでいっぱいでした。少し緊張はしましたが候補者の方とも楽しく
話したりと雰囲気はとても良く、ありのままの自分で挑むことができました。


コーリア:特技審査は英語とスペイン語のスピーチとワンフレーズ歌を歌いました。
質疑応答では自分が想像していない質問が来たりしました。
鎌倉のことについてだけでなく「今日、自分が着ている着物の色についてどう
思いますか」や「普段どのようなメイクをしますか」という質問が来ました。
この質問が来るまで緊張していたので少し肩の荷が下りました。

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