2019鎌倉カレンダー【掲載写真のご紹介】

2018.10.11

今年も鎌倉市内で撮影された魅力ある作品でカレンダーを作成いたしました。
主な作品の撮影地やコメントなどをご紹介いたします。

 

≪1・2月:ハツヒノデ(由比ガ浜近辺)≫
◆撮影者:森川 裕太
◆作品コメント:私はみてます。みたものをみてます。
もっと広い世界をみてもいいと思いますが、
目の前にみておくべきものが沢山あると
私は思うからです。
2017年最後に失恋した男が
2018年最初にみたものです。


≪3・4月:第60回鎌倉まつり 流鏑馬 (鶴岡八幡宮馬場)≫


◆撮影者:高島 斉 (鎌倉フォトガイド社)
※毎年4月に恒例となっている鎌倉まつりでは「流鏑馬」をご覧いただけます。
静寂の中、境内に響く蹄の音や矢を射る勇猛な鎌倉武士の姿が印象的です。


≪5・6月:蒼い雪崩(長谷寺)≫

◆撮影者:塩谷 憲司
◆作品コメント:斜面に植えられた紫陽花がいまにも落ちていきそうでした!


≪7・8月:夏のすがすがしい朝(妙本寺)≫

◆撮影者:藤野 輝雄
◆作品コメント:夏の早朝少し霧が立ち込め、地面に落ちた
ノウゼンカズラの花びらが鮮やかでした


≪9・10月:第59回鎌倉薪能 2日目 金春流 融 シテ 金春安明 (鎌倉宮)≫

◆撮影者:高島 斉(鎌倉フォトガイド社)
今年で、60回目となる鎌倉薪能は、鎌倉宮の杜に囲まれた特設舞台で
虫の音・月の光・そよぐ風を感じながら、見応えのある演目を
お楽しみいただけます。
写真は2017年に行われた「融」の一場面です。
独特な雰囲気が伝わってくる一枚です。


≪11・12月:秋燃ゆる(長寿寺境内)≫


◆撮影者:植草 秀志
◆作品コメント:紅葉では京都に後塵を拝している鎌倉ですが、
京都の紅葉にも引けを取らない鎌倉の紅葉を発見しました。


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