【フォトコンテスト2018】昨年上位入賞者コメント

2017.11.27

昨年度上位入賞者4名より、コメントをいただきました。
入賞作品とともに、ぜひ、ご覧ください。


<質問内容>
1.フォトコンテストを知った経緯
2.写真撮影背景(その場所で撮影した理由)
3.受賞の感想
4.ポスター・カレンダー・展示会等で掲出された感想
5.次回の応募者へ一言

 




■最優秀賞 : 丸谷 晴道さん 『 小仏 』



1.鎌倉で見たポスター

2.初詣で鎌倉を訪れた時にようやく歩けるようになった子供と散歩していた時に
__撮れた一枚です。

3.グランプリになるとは思ってもいなかったのでとても嬉しかったです。
__思い出の地で撮った一枚の写真から素敵な繋がりが出来たことに感謝しています。

4.カレンダーは正直写真が大きく使われなかった事がすごく残念です。
__それは使い勝手や皆さんの素晴らしい写真があるので理解しています。

5.鎌倉が好きな気持ちが全てだと思います。

 




■鎌倉市長賞 : 西澤 優治さん 『 きらきら 』



1.インターネットでフォトコンテストを検索し、ここのコンテストを知りました。

2.紅葉の綺麗な時期というのは予測していました。
__妻との結婚記念日で明月院へ行こうかと話ました。
__朝一番で入り、奥は混んでいるから、あえて手前のあたりに居ると、
__風で吹かれたすごい数の葉が、妻を包み、その瞬間シャッターを切り続けました。
__ある意味偶然です。ただその偶然を無駄にしなかっただけです。

3.3回ほど応募したので、受賞は嬉しかったですし、
__結婚記念日での写真、妻が写る写真でと良いことが重なりました。

4.色々な方に見ていただけるのは嬉しい限りです。意見も本当なら聞きたいくらいです。

5.僕も参加します、一緒にがんばりましょう。

 




■鎌倉市商店街連合会会長賞 : 渡辺 修二さん 『 面掛行列』



1.Picru(ピクる)というWEB上のフォトコンテスト情報サイトに掲載されているのを見て。

2.「面掛行列」の写真をWEB上で見てから、そのお面の歴史や不気味さなどに惹かれ、
__どうしても自分の目で見て、自分なりに撮影してみたいと思った。

3.「鎌倉」プロモーションフォトコンテストは応募作品が1,000点以上と倍率も高く、
__格調も高いため受賞は難しいと感じていただけに、うれしさもひとしおだった。
__また、面掛行列のお面は正直、不気味でもあるため、
__このような写真は避けられるかも知れないと思っていたが杞憂だった。

4.カレンダーには巻末に小さくの掲載の方で、
__さすがにあのお面が2ヶ月間部屋にかかり続けるのは不気味だからでしょうね。(汗)
__展示に関してはまだ拝見しておりません。

5.応募作品が多いので、過去作品に似たような作品が無いかチェックした方が
__良いかも知れません。(例え同じ場所やモチーフでも過去作品を凌駕しているなら
__自信を持って出品するべきだとは思います)
__鎌倉市観光協会ホームページ内のフォトコンテストページ内の「過去の入賞作品」は、
__2011年からの全ての受賞作品を見ることができます。素晴らしいです。

 




■鎌倉市観光協会会長賞 : 森﨑 清光さん 『 集中 』



1.市内のフォトコンテストポスターと観光協会のWEB。

2.今までの流鏑馬撮影は的中の瞬間を収めようと的の近くで待機することばかりで、
__神事の所作など見ることは多くありませんでした。
__この日、舞殿前に行ってみた所、疾走前の射手の表情の他にも、
__馬に清めの塩をかけるなど今まで知らなかった流鏑馬の一面に出会えました。

3.大変光栄でした。今まで以上に鎌倉写真撮影歩きに熱が入ります。

4.江ノ電車内で見かけた自分の名前と写真。
__乗客は自分の事を知らないのに一人で照れていました。

5.同じ場所でも何度も足を運ぶと季節や時間で違う表情があることが分かります。

 


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