【2017納涼うちわ】納涼うちわについて

2017.05.10

1977年より鎌倉花火大会のうちわとして作成を開始しました「納涼うちわ」は、今年で41年目を迎えます。

うちわの絵柄は、毎年、鎌倉ゆかりの日本を代表する画家の方々にお願いしており、
これまでに日本画家の小泉淳作先生、平松礼二先生、洋画家の奥西賀男先生、大津英敏先生、
漫画家の横山隆一先生など錚々たる方々に手がけていただいております。

今年は、日本画家の大竹正芳先生にお願いし、描きおろしていただきました。美しいやまゆりが魅力的なうちわです。原画を描くにあたり、大竹正芳先生からコメントをいただきました。
作成の裏話など貴重なお話はこちらからご覧ください。

 

2017納涼うちわ

納涼うちわは「鎌倉みやげ」としての人気も高く、観光客の方々が購入されています。
絵柄は毎年変わりますので、中にはコレクションされている方も!
また、各商店等が名入れをし、お中元としてお客様に配布することもできます。

当協会のうちわは、「竹製」で一本一本が「手作り」のオリジナルです。
プラスチックのうちわが増えた昨今、竹の味わいがより夏の趣きを引き立てます。

今年の夏のお供に「納涼うちわ」はいかがでしょうか。







■歴代うちわ




錚々たる先生方にお描きいただいたうちわの絵柄の中から、2004年~2016年の間で在庫がある作品をご紹介いたします。
※ 2003年「朝顔」、2014年「七変化」は残り僅かです。




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