【2017鎌倉カレンダー】掲載写真のご紹介

2016.10.03

今年も鎌倉市内で撮影された魅力ある作品でカレンダーを作成いたしました。

主な作品の撮影地やコメントなどをご紹介いたします。



≪1・2月:ずっと、いつまでも (鎌倉大仏殿 高徳院)≫

■撮影者:鈴木 正明
■作品コメント
_長谷の大仏さまの修復作業が始まっていました。
_悠然とした大仏さまの表情と、キビキビと働く作業の方々の様子が印象的でした。
_ずっといつまでも、美男の誉れ高い大仏さまでいてほしいなと思います。



≪3月:寿ぎの舞 (妙本寺)≫

■撮影者:横澤 稔
■作品コメント
_妙本寺の桜を撮影中、格好の人物添景の新郎新婦。
_それを祝うかのように花びらが舞いました。



≪4月:第58回鎌倉まつり 流鏑馬 (鶴岡八幡宮馬場)≫

■撮影者:高島 斉 (鎌倉フォトガイド社)
※毎年4月に恒例となっている鎌倉まつりのイベント「流鏑馬」をご覧いただけます。
_静寂の中、境内に響く蹄の音や矢を射る勇猛な鎌倉武士の姿が印象的です。



≪5月:雅 (鶴岡八幡宮)≫

■撮影者:野口 泰治
■作品コメント
_鎌倉にはカメラをもってよく出かけています。
_お寺、神社めぐり、海岸の風景の撮影を楽しんでいます。
_今回初めてこの祭りをみて、雅らかな古式豊かな衣装と舞に感動しました。



≪6月:アジサイと傘の共演 (長谷寺)≫

■撮影者:能任 勝
■作品コメント
_長谷寺はアジサイと傘で1年で一番華やかな季節を迎えます。



≪7・8月:Kamakura Summer (衣張山)≫

■撮影者:小関 晃典
■作品コメント
_ふと山の上から花火を撮ることを思いつき、見えなかったらどうしようと
_ドキドキワクワクしながら山頂を目指しました。
_音と光がズレているのが、特別な花火を見ている気分にさせてくれました。



≪9・10月:第57回鎌倉薪能 1日目 宝生流 綾鼓 シテ 武田 孝史 (鎌倉宮) ≫

■撮影者:吉越 研(吉越スタジオ)
_今年で、58回目となる鎌倉薪能は、鎌倉宮の杜に囲まれた特設舞台で
_虫の音・月の光・そよぐ風を感じながら、見応えのある演目をお楽しみいただけます。
_写真は2015年に行われた「綾鼓」の一場面です。独特な雰囲気が伝わってくる一枚です。
_第58回鎌倉薪能についてはこちらからご確認いただけます。



≪11月:クロスセクション (湘南モノレール富士見町駅)≫

■撮影者:森崎 清光
■作品コメント
_懸垂式モノレールならではの風景でしょうか。
_先頭車輌から写した1枚はまるで街の断面絵のようでした。
_今でも少年時代のワクワクが蘇る大好きな乗り物です。



≪12月:紅葉と小路と文学館 (鎌倉文学館)≫

■撮影者:町田 宏隆
■作品コメント
_休日の午後、カメラを片手に江ノ電散策で訪れた鎌倉文学館です。
_初夏のバラのイメージがある鎌倉文学館ですが、秋の紅葉も印象的でした。


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